祖父の愛人について

祖父の愛人について、私自身がもう40歳になり小学生の頃の記憶になりますが、なんとなく祖父の気持ちが分かる年代になって記憶がさらに鮮明になってきました。祖父は自分で小さな鉄工所を起こして、兼業農家もがんばり地域の為に頑張っていたので、人脈もあれば人望もあり、当たり前のごとく女性にももてていたようです。
祖母も、昔ながらの女性で祖父が多少女性と何か関係があった時でも気にせずに尽くすタイプでした。
私も小学生なりに祖父に女性から電話がかかってきたり、夜になると足が女性の車で飲み屋から帰ってくる姿は眺めたりしていて、祖父はもてるんだなと言うのは何となくわかっていました。
しかし、そんな中でも祖父は愛人として付き合っていた女性がいることを祖父が亡くなった後そこに聞いてショックを受けたことを今でも覚えています。ある飲み屋の女性で運営資金についても、その愛事に対して祖父は支援していたようです。祖母も、さすがにそれに関してはかなり抵抗示してようですが、祖父は全く祖母の言うことも聞かずお金をかけてまでその女性につくしていました。
今になって分かるのですが、祖母にとってちょっとした浮気は許すこともできるし、愛人がいても家庭を壊さなければ我慢しようとわりきっていたのだと思います。
しかしながら、一緒に稼いできたお金を愛人に貢ぐなことだけは絶対にして欲しくなかったというのがありました。祖父はそんな祖母の願いを裏切ってまで入りに対してお金をつぎ込んでしまったのです。
もちろん、その金は愛人からかえってくるわけもありません。幸いなことにお金に余裕もあったので、私たちの生活に影響が出ることもありませんでした。孫の立場から見ても祖父は本当にかっこよくて、こんな大人になれればかっこいいだろうなと言う憧れを抱いていた反面、こうした裏の側面も子供ながらに知っていましたので、どこかで祖母のフォローをするようになっていました。
自分自身が大人になって、家族思って思うのですが愛人を作ろうと思えば家庭を壊す危険がある事は間違いありません。私の子供の頃の反面教師か、全く金以外の女性に興味を持つこともなくなったし、それは絶対に人生ではしてはいけないことだと言う認識を今では思っています。
ある意味、これはソフト祖母を見ていて私自身が人生の糧とすることを小さな頃から学べた結果だと思っています。
これからも愛人関係を希望する様な事はないと思います。

愛人にハマりすぎると普通の恋愛ができなくなるかもしれない

愛人になりたいという希望を持っている女性もいるのではないでしょうか?
愛人というのは女性から見ても、何か凄い存在というか、夢のようなイメージがあるのかもしれないですが、リスクもつきまといますから知っておいてほしいと思います。
それはどういうものか?というと、例えば普通の恋愛がしづらくなるということです。
愛人は金銭的には不自由しないケースがほとんどでしょうし、それどころか自分の欲しいものなどを何でも買ってくれるような男性もいるかもしれません。
そういった人と長く付き合った結果、そうじゃない人と付き合うときには抵抗が出てくるかもしれないのです。
愛人として長く関係を持っていて、そのときには欲しいものを何でも買ってくれた男性とそうじゃない普通の男性には間違いなくギャップがあります。
愛人関係ではない普通の恋愛の場合には、何でも自分の欲しいものを買ってくれるような男性はまずいません。
以前はそうだったけど、今は違うという現実に耐えられないという女性がどうしても出てくると思うのです。
そういうケースがあるかもしれないので、愛人関係を続けて、非常に恵まれた生活を送ることにもリスクがあるということが言えてしまうと思うのです。
普通の恋愛も楽しみたいという方は、愛人になってもそこまでの贅沢な生活をしない方がもしかしたら良いのかもしれません。
ずっと愛人関係を続けるつもりはない、いずれは普通の恋人を見つけて結婚などをしたいと思っている方は尚更と言えるでしょう。

社内の公然の秘密

私が大学卒業後に正社員として就職したのは老舗の百貨店でした。
女性が圧倒的に多い職場で正社員はほんの一握りで、あとはアルバイトや契約社員ばかりですが、数少ない男性はほとんど正社員でした。
商売柄なのか、女性は容姿が整った人が多くいて社会人デビューしたばかりの私にはまぶしい美人が沢山いました。
入社して3か月は仕事を覚えるので精一杯でしたが、慣れてくると社内の様子がよく見えておかしいと思うことが何度もありました。
数少ない男性社員は若手は売り場に出て接客をしますが、中堅以上になるとほとんど事務所にこもっています。
私は食料品部に配属になりましたが、イベントなどで紳士服売り場や食器売り場などと一緒に展示をするときは、上司から書類を届けるなどのお使いを頼まれたりして他の売り場に行くことがよくありました。
どの階の事務所でも一番の美人社員と中堅やボスが談笑している場面にでくわし、暇なのかと思ったら売り場はてんてこ舞いということが良くありました。
食品売り場に帰って古株のパートさんにどうしても不思議なので聞いてみたら、毎年入社希望者の中の女の子で綺麗な子を入社させて会社妻のように扱っている伝統があるらしいと聞きました。
中には本当に愛人関係になって有給も残業代も思いのままの人がいるそうです。
仕事をするようにとほかの女性がその選ばれた美人に意見をすると、男性陣が反発して正しいことを言った女性をないがしろにしたことが何度もあるらしくみんなそういうものだと見て見ぬふりをするようなったようでした。
ただ毎年新しく若くて綺麗な子が入ってくるせいなのか、美人枠で入ってきた人は気づくと退社していることが多いそうで、もしかしてお役御免で追い出されているのではないかとなんとなくドキドキしています。

何人もの男性の愛人になるしたたかな女性がいる

女性はきれいというだけで男性からちやほやされてかわいがられるので、人生は本当に明るいといえますが、そのような女性はしたたかに生きることも多く、自分の持つ美貌を行かして、お金を稼ぎたいと考えるといくらでも稼ぐことができてしまうような状況にある女性がいます。そのような女性は風俗でナンバーワンになるとかいうのではなく、愛人になるのです。それも1人の愛人というのではなく、何人もの男性の愛人になり、男性たちを同じように愛するのです。そのような女性はうまく予定を他の男性と重ならないように組んで、いろいろな男性とデートを楽しみ、ホテルでは性行為をし、そしてお小遣いまでもらってしまうという生活であり、こうしたことで毎日びっくりするくらいの収入を得ることができてしまうのです。

 

とはいってもそのような女性はどちらかというと男性よりもお金を愛しているのかもしれません。ですから男性が生活面でのサポートをする面で出し惜しみをするようになると、その関係は終わる可能性があります。こうした女性の場合には表面的な愛を示してくれるだけであり、真実の愛ではないことが多いです。ルックスがよく会話上手で男性を誘惑するのに慣れている女性というのは強い武器を持っていることになり、それを利用して、お金持ちばかりをターゲットにするのです。愛人クラブや交際クラブなどで愛人募集することが多く、どこまでも貪欲に何人もの男性を愛するようになり、それが彼女の仕事となるのです。

興味深い愛人関係

愛人ときくと女性は若く、男性は中年以上でお金もちというイメージが私のなかであります。
それはおそらく愛人がお金で繋がっているという固定概念があるからでしょう。

 

しかし、最近それとは異なる興味深い一例を目にしています。
まず、女性のほうですが40代半ばで看護師、大学生の娘さんのいるシングルマザーです。
彼女とはオフ会を通じて一年ほど前に知り合い、継続的にLINEをしています。
私と出会った数ヵ月後、彼女は別のオフ会である男性と知り合いました。
その方は地下鉄の乗務員で年齢は30代後半、奥さんと三人のお子さんがいます。
彼女はなんとその知り合った男性とその日のうちに付き合いだしたそうです。
朝まで話していたら意気投合したとのことですが驚きました。
私は彼女と友人関係にあるので、失礼ながら男性が彼女を脅しているのはないかと内心疑っていました。

 

ですが、彼女から話と聞いているととても楽しそうで、お互いよくプレゼント交換をしているのが分かります。
私は安心しました。
それから、最近になって男性がかなり精神的に彼女に頼っていることが分かりました。
彼女といると精神的に救われるのでしょう。
確かにそれは異性である私からでも分かります。
彼女はとてもマメでよく気が付く優しい女性だからです。
本当に彼女は受け入れがよく心が広いと思います。
2人の関係を見ていると男性のほうが女性を放したくないようにも見えます。
失礼ながら男性はそれほどお金がありそうだと思えないので、本当に2人は愛で繋がっているのでしょう。
愛人というもの言葉の意味にも色々あってなかなか興味深いです。

ソフトサービスの風俗嬢と愛人関係になるまで

35歳男性、結婚8年目で5歳の子供が一人。ごくごく普通の中間管理職です。現在、24歳の女性(A子とします)と愛人関係にあります。A子は「脱がないし触れない」というソフトサービスを売りにする風俗、いわゆるオナクラでアルバイトをしていた女の子です。

 

オナクラは20分2000円など格安で楽しめるため、財布のさみしいサラリーマンの味方。A子との出会いは今年の4月中旬のことでした。第一印象は、ひたすらモジモジしている恥ずかしがり。この手のお店は「脱がないし触れない」がベーシックとはいえ、オプションで色々と付け足せる女の子が多数います。A子はすべてNGの完全ベーシック嬢でした。見た目も私の好みどストライクではありましたが、とても地味で緊張ばかりしていているところを見るに、あまりこのバイトが合ってないのかと感じました。まあ、好みの若い女性に自慰行為を見られるというのもそれはそれで興奮度は高いものでした。

 

その2日後、今度はA子を指名して60分のロングコースを予約しました。顔を合わせた途端、A子はとても狼狽していました。それもそのはず、私も含めて付いたすべての客で盛り上がらず、満足させることができなかったと感じていたようなのです。まさかロングコースで指名を受けるとは全く思っていなかったと。この日、私は性的な行為は一切せず、自分のことや趣味のこと、最近見たテレビで面白かったものなどの話をしました。60分が終わるころにはA子も心を開いてくれていました。

 

そのあとは1週間とおかず、A子に会いに行きました。A子は徐々に自分のことを話し始めました。なぜ自分がオナクラで働いているのか、ということも包み隠さず話してくれました。彼女は新卒で入社した会社の研修中、完全に自信を失ってそのまま逃げるように退職したこと、田舎の両親はその事実をまだ知らないこと、東京で生活し続けるにはお金が必要なこと。そして、状況を打破するために医療系の専門職に就くべく学校に入りなおそうとしていることも。私も既婚者で子供がいること、結婚生活に特段不満はなく離婚などもまったく考えていないことまで、会社でも話さないことを彼女に話すようになっていました。

 

状況が動いたのは6月のはじめのことでした。いつものようにおしゃべりを楽しんでいたところ、私になら裸を見せてもいいというオファーをくれたのです。また、A子の手を使って導いてくれるということでした。しかも、店には秘密で。そこで私は動きました。店に秘密なのであれば、このようなところでコソコソする必要はないのではないかという話をしました。私にとって彼女はすでに心のよりどころの一つになっており、もっと長くもっと親密に付き合いたいということを伝えました。もちろん、風俗通いを一切やめ、僅かではあるがそれをすべて渡すという約束付きです。彼女の答えはNoでした。

 

彼女いわく、お付き合いは金銭を伴わないものがいいというのです。なんと、彼女にとっても私は話をする貴重な相手であり、これからも精神安定剤として必要なのだそうです。
このようにして私たちは愛人関係になりました。最初の約束通り、直接の金銭授受はありません。彼女の部屋に遊びに行くときにたくさん食材を買い込んでいくくらいです。彼女のオナクラは相変わらず稼げてはいませんが、そのほかのアルバイトと専門学校がよいを私の出来る範囲で応援しています。願わくば、彼女の願いが叶いますように、この関係が少しでも長く続きますように。